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高田シェフが語るSlow Sweetsへの想い

こんにちは。Slow Farm広報の滝嶋です。


Slow Sweetsは今年でオープンから2年目を迎え、開店当初よりも多くのお客様にご来店いただき、大変うれしく感じております。中にはゆったりと時間を過ごしていただけるお客様も多く、皆様の気持ちの安らぐ場所になっていたら幸いです。また、今年からマカロンやパフェ、ランチセットなど新たな商品の開発も積極的に行ってきました。そこには、昨年の8月よりSlow Sweetsのシェフパティシエとなった高田シェフの想いから生まれた商品も多くあります。


普段は明るく陽気な高田シェフ。しかし厨房でお菓子と向き合う時には真剣な眼差しに変わります。今回はそんな高田シェフを皆さんにご紹介します。



街中のケーキ屋さんとは少し違ったお店になると思いますが、楽しみなことなどはありますか? 


高田:街中のケーキ屋さんで働いていた時は、季節問わず年間通してフルーツとかも常に入ってくるような状態でしたが、今はこのSlow Farmや周りの農家の方たちの協力で、その時期にしかとれない旬のフルーツやその時期にしかとれない野菜をスイーツにするという貴重な体験をさせていただいていると感じています。朝採れのイチゴをその日にケーキに使うということはなかなかないですので、採れたてならではのみずみずしさは感じていただきたいですね!



高田シェフには昨年10月にイチゴの定植(苗を植える)作業にも参加していただきました。


高田:Slow Farmにきて生まれて初めてイチゴの定植をさせて頂きました!

こんな小さい苗から、甘くて美味しいイチゴや大粒のイチゴに変化するという事に驚きました。本当に貴重な体験ですね。


ケーキだけではなく、ランチなど今までなかったサービスも始まり、実際にお客様もそれを楽しんでくださっている様に感じています。


高田:ここでしか体験できない食事やスイーツを通して、喜んでいただけたり、幸せな気持ちになって帰っていただきたいなと。また来たい!と多くのお客様に思っていただけることや、ここのお店でないと食べれないお菓子を手に取っていただくということが、お客様に対する還元なんだと思っています。


今後挑戦してみたいことなどはありますか?


イチゴも品種によって、形や食べた時の味、香りが全然違うということを、Slow Farmにきてとても感じています。クリームと合わせる相性のいいイチゴはこれ!ですとか、タルトの食感に合うイチゴはこれ!など、作るお菓子にどのいちごを合わせたらより美味しいお菓子になるのか、そういったところを探求することも楽しみですね!



Slow Sweetsへ来るお客様に喜んでいただきたい、私たちの作ったスイーツで幸せを届けたいという高田シェフ。店名をつけた“Slow Sweets”を始め、これからもお客様に喜んでいただける商品が続々と出てきそうです!


とても明るい高田シェフを農園で見かけた際はお気軽にお声掛け下さい!


Slow Farm広報 滝嶋 凌佑



【Slow Farm園主安藤との対談の様子はこちらをご覧ください】



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